2016年1月30日土曜日

2016.01.30 土曜観察会

1月30日 参加者2名
雪の天気予報は外れで雨が降ったり止んだりだったので、池の奥の湿地まで歩くことにしました。

雨の日のほうが餌が取りにくいのでしょうか、鳥の動きが活発でミヤマホオジロを今季初めて見ることができました。モズ、ジョウビタキ、セグロセキレイが多い感じでした。

蓮田にはクサシギが雨に濡れて餌をとっていました。



【観察した野鳥】
オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、アオサギ、オオバン、クサシギ、カワセミ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、エナガ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、アオジ 34種

2016年1月28日木曜日

2016.01.23 土曜観察会

1月23日 参加者4名
 低気圧の影響で寒さが一段と厳しくなった宍塚の里山で土曜観察会を実施しました。池のカモは、微妙に構成が変わっていて、今日はマガモに加えてコガモとオカヨシガモが多くなったようです。
この時期、ヨコヅナサシガメの幼虫が集団で越冬しています。暖かくなると、分散して行くことになります。
椿の葉の裏でウラギンシジミが越冬していました。
 
例年はハクセキレイが多くセグロセキレイが少ないのですが、今年はセグロセキレイの方が多いようです。
宍塚では珍しいイカルが遠くのケヤキに止まって、何かを食べていました。その後、別の木に移って「お菊、二十四」とさえずってくれましたた。「飛行機」という聞きなしもあるようです。
【観察した野鳥】
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、アオサギ、ダイサギ、タシギ、オ オタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ミソサザイ、ムクドリ、 シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ  38種+コジュケイ、ドバト

2016年1月21日木曜日

2016.01.16 土曜観察会

1月16日 参加者22名

日本野鳥の会茨城県との合同探鳥会を兼ねての土曜観察会で、参加者が非常に多くなりました。ゲンベイ山は、さわやか隊の活動で下草刈りが行き届いて、陽が通って明るくなっていました。春のスミレの花が楽しみです。

 暖冬の影響なのか野鳥は例年よりも数が少ない印象で、姿だけでなく、声もあまり聞こえませんでした。駐車場近くの水田にタシギが20羽以上隠れていたのには驚きました。
少し離れた蓮田にイカルチドリとクサシギが越冬しています。

【観察した野鳥】
キジ、オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、タゲリ、イカルチドリ、タシギ、クサシギ, トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 38種

2016年1月10日日曜日

2016.01.10 月例観察会「野鳥」

1月10日(日) 晴れ 参加者21名(うちこども5名)

 新年最初の観察会のテーマは「野鳥」、講師は日本野鳥の会茨城県の福田篤徳さん。
 集合場所でのあいさつ。宍塚で冬に見られる鳥たちの説明を受けた後、隣りの田んぼへ。

 集合前に、田んぼの水路にカワセミがいました。何人かは見られたのですが、飛び去った後姿だけの人が多かったかもしれません。

 さらに、タシギを観察。

 双眼鏡の使い方を覚えて、出発。
 里山では、鳥の動きが鈍いようで、鳥の姿は少ないのですが、木の上のカワラヒワ、枯草に止まったカシラダカ、ハンノキの中のシメ、田んぼのセグロセキレイなどをじっくり観察。

 途中の農園では、モズの早贄(これはミミズ)や早くも咲いた梅の花を見つけました。


 さて、大池で、カモたちを観察していたら、ミサゴが出現。目の前でダイブをしてくれましたが、狩は失敗でした。


 オオタカが出たときとは、カモたちの反応は全く違い、平然としていました。もちらん、ダイブしたところのカモは慌てていましたが・・
 ミサゴが、カモを襲わないことを分かっているのでしょうね。

 大池の土手で、はく製を使って鳥の説明。
フクロウの羽の秘密
今年は、くちばしの違いについて、資料をいただきました。このほか、鳥の足の話(恐竜と同じ、カモたちの足と、オオバンの足やバンの足が違うことなど)、フクロウの耳の話など12時を回っても話はつきません。キリの良いところで終わりにして、皆で写真撮影。


 楽しかったですねと、解散したとたんに、上空に、オオタカとノスリ。これも見逃した人がいたようです。またの機会に見てください。


 駐車場付近の田んぼに戻ると、タシギのほか、タゲリとアオサギがはいっていました。何人かはみることができました。 

 さらに、周辺の蓮田を回ると、ケリもいましたが、これは、私だけ。


by yamasanae
 ※ ケリは宍塚初記録だったようで、意外です。
【観察した鳥たち】 27種
オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、タシギ、トビ、ミサゴ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
(時間外) 6種
アオサギ、タゲリ、ケリ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ


 

2016年1月9日土曜日

2016.01.09 土曜観察会

晴れ 参加者6名
 寒い朝でした。集合場所の駐車場では、日が当たらないところは霜で真っ白でした。
 
 でも、風もなく穏やかで、歩いているうちに暖かく感じるようになりました。

 大池は、まだ氷結はしていませんでした。カモたちはやや少な目。
 今日の目玉は、杉林で見かけたアトリの群れ。50~60頭ほどだったでしょうか。杉の木に潜り込んでなかなか見えません。パーッと飛んだ後に来たのは、マヒワと思ったのですが、どうやらカワラヒワの群れだったようです。しばらく、みんなで堪能。


 帰りに覗いた蓮田では、イカルチドリやダイサギ、アオサギなどのほか、タシギがすぐそばに隠れていました。

 虫たちは、わずかに、エノキにヨコヅナサシガメの幼虫の集団、コナラでオオミドリシジミの卵を見つけただけで、ウスタビガやヤママユの蛹の殻も見つかりませんでした。


【観察した鳥たち】 34種+(番外1種)
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、イカルチドリ、タシギ、トビ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、(コジュケイ)


2016年1月2日土曜日

2016.01.02 新年最初の土曜観察会

参加者 3名

 晴れてはいたのですが、空気が冷たく、身が引き締まります。なにか、いいものが入っていないか期待をしながら、今年最初の観察会です。
 まず、近くの田んぼで、いました。タゲリです。このほか、タシギも入っていました。

 里山への途中、頭上をセグロカモメが通過していきましたが、どうやら、宍塚初記録のようです。
 ふれあい農園では、炭焼き窯づくりを頑張っているMaさんが朝早くから図面とにらめっこしていました。

 田んぼ付近の低木にはカシラダカが鈴なりでしたが、寒さのせいか動かないので分かりにくいですね。
 大池では、オカヨシガモが多めですが、やはり、例年より少ないような気がします。
 遠くのヤナギのカワラヒワにマヒワが混じっていました。さらに、森の中の混群には、キクイタダキも混じっていて、色々な種がはいってきているようです。アカゲラの声も聞こえました。
 途中で見かけたホオジロ♀も少し寒そう。前からみると、少し面白い顔ですね。

 今年も楽しく、歩きましょう。
by yamasanae

【観察した鳥たち】39種+(番外1種)
オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、アオサギ、クイナ、オオバン、タゲリ、イカルチドリ、タシギ、セグロカモメ、トビ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、(コジュケイ)